透析の帰り、いつものようにバスを使った。

バスがきてビックリ。

歩道にピッタリ寄せてくれた。

足が悪い僕にとって、有り難かった。

数分バスに揺られ、ピンポンを押し降りる準備をした。

ドアが開いて降りるとき、またビックリ。

また歩道にピッタリ寄せてくれてた。

有り難かった。

バスを降りて歩道に出て、もしやと思った。

以前バスから降りるとき、歩道が車道より高くなってて、歩道に躓いて膝とかが血だらけになった。

足が悪くなって感覚が鈍ったためか、思ったより足が上がらなかったりする。

倒れ込んだとき運転手さんが心配して声をかけてくれた。

もしや、あのときの運転手さんだったのかなと思った。

運転手さん、ありがとうございました。