2012年12月

2012年の大晦日

今日は2012年の大晦日だ。
 
ネットを申し込んだときの割引券が、厳密には割引券になる引換券が今年までと聞いていたので
電気量販店に行った。
 
地下鉄で行ったんだけど、ホームから電車に乗ろうとしたとき、小さい男の子を連れた女性が降りてきた
 
男の子が柿ピーを持ってて、女性が男の子の手を持ってたんだけど、男の子が上手くホームに降りれなくて
電車とホームの間の隙間に入ってしまった
 
女性はキャリーバッグを持ってたんだけど、ホームに投げて男の子を引っ張っていた
 
僕も引っ張ろうとしたけど、僕は片手に本を持ってて、僕みたいな太った人が焦って突っ込んで行って
男の子を摑まえようとして誤って男の子を落としちゃったらマズイと思い、倒れたキャリーバッグを
持ち上げていた。
 
男の子は女性が引き上げ、事なきを得た
 
僕は女性からお礼を言われたが、内心後悔していた。
 
やはり男の子を助けようとすべきだった
 
僕は電車に乗ったけど、ホームには柿ピーが散らばっていた。
 
量販店に着いて引換券が来年以降も使えることを知って、今日はネットの書類持ってきていなかったし、
後日換えることにした。
 
量販店では何も買わず、書店でコンピュータ書籍を3冊買って帰った。
 
いま思っても、やはり男の子を助けるべきだった
 
来年は、後悔しない日を送りたいなぁ。

今年最後の透析

今日が今年最後の透析だった
 
通常からすると月、水、金なんで明日になるんだけれど、病院が今日の日曜に変更した。
 
もう休みだから良いのだけれど。
 
始まるのも1時間早かった。
 
そのため今日はビックリするぐらい早く帰れた
 
今日は、僕が好意を持っている看護師さんが勤務していた
 
ここ数日勤務していなかったから、焦っていた
 
透析中、その看護師さんが僕の隣の患者さんに話しかけてて、勤務していなかった理由が
判って安心した
 
食あたりで休んでいたっぽい。
 
大丈夫なのかなぁ。
 
結婚したのかと思って焦っていた
 
向かいの患者さんの血液が固まったみたいで、途中から慌しくなった。
 
処置のためだけど、その看護師さんが向かいの患者さんにくっついていたのがスゴイ嫌だった
 
あーぁ、今年中に話しかけたりできなかったなぁ
 
いつもそうなんだ。
 
フラレルのが嫌で、告ったりできないんだ
 
でも今年最後に、透析後の体重測定の後、その看護師さんの「笑顔」が見れたのが良かったぁ
 
来年は仲良くなれたら良いなぁ

光が見えたかも

先日忘年会が中華料理店であった
 
家族とかも呼んで良いようになっていて、結構賑やかだった。
 
皆あわせて20人だった。
 
子供がはしゃいでいて、スゴイ面白かった
 
プレゼント大会もあり、個人ごとに「反省と目標」を発表しプレゼントをもらう感じだった。
 
皆の目標は面白いものが多く、特に営業の人の目標は現実的な数値が発表され刺激を受けた。
 
僕の反省は「甘いものを食べ過ぎたこと」、目標は「今のソフトを安定させること」で歓声が起こった
 
僕のプレゼントは「てぬぐい」で、枕に敷いて寝れば良いと説明書に書いてあった。
 
でも僕は枕持ってないし、恥ずかしくて枕持ってないこと言えなかったし複雑だった
 
料理は、「北京ダック」や「ふかひれ」とか良いものばかりで、正直味は食べたことがないので
判らなかったけど、口では「美味しい」と言っていた。
 
忘年会が終わり、帰りのタクシーが顧問と2人になった。
 
初めは会社の自慢話ばかりで聞くに堪えなかったけど、後半は「不動産の次は医療に進みたい」と
顧問が話し始め、つい話に乗ってしまった
 
僕の医療の経験を話したら、顧問も乗り気で。
 
来年もしかしたら医療できるかも
 
その前に、今のソフト安定させなきゃなぁ。

今年も独り

クリスマスは、今年も独りだった
 
昨日は透析だったし、毎年寂しい誕生日だ。
 
病気があるため結婚や恋愛を諦めていると言っても、街中を歩いていて恋人同士とすれ違うと
さすがに羨ましくなる
 
僕は今まで女の子にモテタコトが無い
 
バレンタインなんかも良い思い出は無い。
 
高校のときなんか、クラスの男の子から酷いことをされた
 
たぶんその男の子がもらったであろうチョコレートの袋(ゴミ)が、僕の机の中に入れられていた。
 
チョコレートをもらったことが無い僕にとって、ドキッとした後、凄いショックだった。
 
いま考えてみると、チョコレートを入れた子は何と恥ずかしい人なのだろう。
 
高校生なのに小学生みたいなことしか出来ない可愛そうな人なのだろう。
 
僕は人生はプラスマイナスで終わると思っている
 
プラスのこと(自分にとってプラスになること、つまり人に迷惑をかけていること)をやっていると
マイナスのこと(自分にとってマイナスとなること)が降り掛かってくると思っている
 
そういう考えから、人のために行動するようにしている。
 
その行動は、将来自分に幸せが降りかかって欲しいという考えがある訳でなく、ただ単に
自己満足があるためだと思う。
 
偽善者と言われればそうなんだろうけど、何もやらないよりは良いと思う
 
僕に出来るのはそんなものなんだろうなぁ。
 
電車やバスの席を譲ったり、患者さんのために医療システムを作ったり。
 
お金がないから、大々的なボランティアできないし。
 
僕に出来ること頑張ろーっと。

12月24日

12月24日は僕の誕生日だ
 
去年の誕生日は、腎臓の嚢胞が破れてスゴイ腹痛があり、救急病院に行った
 
脂汗が止まらなくて、座ってもいられない状況だった。
 
そんなときでも、弟は心配がることなく、逆に面倒くさそうにしていた
 
救急病院では、過去に入院していたときの担当の先生が救急医として診察してくれた。
 
嚢胞感染が考えられるということで入院と言われたが、腎臓食が不味いので駄々こねて
外来にしてもらった
 
あれから1年になる。
 
多発性嚢胞腎という性格上、嚢胞がいつ破れて出血してもおかしくない状況にある
 
どうやら僕は、他の人に比べて、多発性嚢胞腎の病気の進行スピードは速いみたいだ。
 
母親も同じ病気で57才で亡くなったけど、透析はしていなかった。
 
僕は間違いなく母親より進行が速い
 
ということは、母親の年齢まで生きれないということなんだろう。
 
でもそれまでは、生きている間はできるだけ好きなことをやって生きていこうと思う
 
僕の寿命を延ばしてくれるのは、再生医療だけかも知れない。
 
でも再生医療は望めないかも。
 
日本は認可まで時間がかかるし、臨床適用になるまでに生きていないかも知れない
 
こんなお腹に、いつ嚢胞が破れるか解らない病気を持った子供に出て行けと言った父親と弟を
僕は許せない
 
年末年始は、学生時代と同様1人だ。
 
何やろうかな。
 
プログラムでもやろうかなぁ。
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