2013年06月

delphi壊しちゃった

金曜日delphi壊しちゃった
 
ってか木曜日、サービスパックを充てた。
 
サービスパックといっても、MSのようび被せる訳ではなく、delphiをアンインストールの後インストールを
するような形式だった。
 
適用したのは、update2
 
適用した後、ソースをビルドして、テストにまわした。
 
テストを担当している人から、NGの連発と聞かされ、ソースでも確認した
 
「できていたのに何故か出来ていない」「何故かイベントが機能していない」と感じた。
 
加えて、隣の人は1つ前のバージョンのdelphiを使っているんだけど、隣の人のdelphiではイベント機能する
のに、僕が使っているdelphiでは機能しない
 
つまり互換がないということが判った。
 
Update2を充てる前はソースの互換はあったのに
 
で、泣く泣くdelphiアンインストール後、ノーマルなdelphiをインストール。
 
さすがに上司には言えなかった。

うーん問題ばかり

何か問題ばかりだな。
 
いま改修しているソフトウェアは、ユーザーが沢山いる
 
ユーザーが沢山になることを想定してなかったのか、コードがユーザーごとに分かれている
 
ということは、ユーザーごとに実行ファイルが変わるということだ。
 
もちろん、ソース(プロジェクト)も違っている
 
この先ユーザーが増えれば増えるほど、ソースが沢山になり、管理が難しくなる
 
今日開発した人に聞いたら、「特に何も考えていなかった」と言われた。
 
呆れた
 
ソースの多元管理は、極力すべきではないと思う。
 
バグを見つけて改修した場合、他のソースにも適用しなくちゃいけないし、適用漏れが発生する
可能性がある。
 
適用漏れによるバグを発生する可能性があるのであれば、ソースは一元管理すべきだ
 
あーあ、既にリリースしている分があるので、何か考えなくちゃいけないなぁ。

iPS細胞の臨床研究

iPS細胞の臨床研究が始まったらしい
 
目の病気が対象らしい。
 
腎臓の再生医療は、いつになるんだろう
 
腎臓はiPS細胞が適用しにくい臓器な上に、審査委員会みたいなものが簡単に了承しないため一向に
進展しない。
 
透析するのがどれだけシンドイのか、知っているんだろうか
 
難病で苦しんで死が待ち受けているのを知っているんだろうか
 
すべて健常者の考えだけで、審査しているだけじゃないか
 
もちろん、再生医療で効果が無いものを適用されても困るけど。
 
ただ、研究等にブレーキをかけることだけはして欲しくない
 
僕ら難病患者は、「待ったなし」なんだ
 
無益な審査で時間を浪費したために、再生医療を受けることなく亡くなる人は沢山いる筈だ。
 
僕も、再生医療を受けれないかも知れない。

リリース前に

現在総合テスト中のシステムがある。
 
今日、システムをチェックしている人から再改修と追加機能の依頼があった
 
リリース前なのに。。。と思っていたけど、確認してみるとヤバイエラーだった
 
エラーの原因は、適用漏れとテスト不足
 
適用漏れは大目に見るとして、ってか本当は大目に見れないんだけど、ヤバイと思っているのは
テスト不足。
 
テスト不足は、単に観点が甘いということだと思う
 
隣の人を注意できないなぁ
 
で、リリース前なのに再改修を余儀なくされた。
 
追加機能があったため、テスト不足がクローズアップされなかったけど、けど「助かった」と思っちゃ
いけない。
 
「助かった」と思っているようでは、次のシステムでミスするに違いない

delphiってスゴイ

delphiってスゴイ
 
エッと思うようなことが出来たりする。
 
言語はボーランド、DBはoracleと良く聞くけど、何となく解る
 
msは人気はあるけど、殆ど2番手になっている感がある
 
javaが出て人気が出たら、javaもどきをリリースして。
 
言語の質はそれなりにあるんだろうけど、delphiをやっていて、msは差をつけられているような気がする
 
msはwindowsを開発しているため、有利であるけど、それでも言語は負けているような気がする。
 
DBはsqlserverよりはoracleを使うというところがある
 
ロックに関しても、ページロックだし。
 
行ロックは無理っぽい
 
言語やDBで、windowsを開発している利点はあっても差をつけられていることを考えるに、技術者の観点で
作られてないのではというふうに思える。
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