2014年01月

泊まってしまった

昨日透析終わって会社に行った
 
シャワーを浴びるため朝帰るつもりでいた。
 
朝方エラーで動きが悪いのを何でだと考えているうちにイスに座ったまま寝てしまった
 
僕は徹夜するとき、いつもドアの前にイスを置いておく。
 
誰か入ってきて音が鳴って直ぐ判るようにしておく
 
で、「ガチャ」と鳴って飛び起きた
 
半年ぐらい前に入社した新人君だった。
 
時計を見ると8時40分
 
もう帰っても間に合わない
 
シャワー浴びてなくて気持ち悪かったけど、我慢して仕事することにした。
 
日中はシンドかったけど、仕様について上司と話すことによって何とか乗り切った
 
2月の納品まで、この状態がしばらく続くんだろうなぁ。

この忙しいときに

昨日より、僕の隣の人は親族の病気のため、休んでいる
 
会社には、随分前から開発して販売していたソフトウェアがある。
 
そのソフトウェアは、何年か前に隣の人が作ったらしい。
 
先日そのソフトウェアの更新があり、今日リリースすることになった。
 
いつもは隣の人がリリースするんだけど、今日は休みなため僕がやることになった
 
何とか順調に出来て、最後に失敗した
 
バージョンアップ処理が機能しなかった
 
原因を探しまくり、やっと原因が掴めた
 
まず、今回更新したソースがデグレっていた
 
それとdllファイルが、対応していなかった。
 
もうこの忙しい時期に、不具合を調べたりして、いま手掛けているソフトウェアが殆ど進まなかった。
 
あー明日は徹夜になるかも。

先ほど帰った

今日は徹夜しようと思って、透析が終わって会社に行った
 
先日客先に持っていってもらって、変更が発生したため徹夜してでも作ろうと思っていた。
 
徹夜する気マンマンだったので、コンビニで色々買い込んで行った。
 
始めて30分ぐらいして、仕様検討が必要ということが解った
 
これ以上先に進めない
 
何とかならないかと考えていたけど、どう考えても仕様検討が必要だった。
 
それから30分ぐらい、無力感を感じながら軽く寝てしまった
 
「このまま朝まで何もできなくて」ってのはイヤだった。
 
でもいま会社を出ると、廊下は真っ暗だし、結構おっかないし
 
明日眠くなるのがイヤだったので、急いで廊下を足早に歩いて、ビルを出た。
 
帰りはもちろんバスはないので、タクシーを使った。
 
このタクシーの運転手さんは、スゴイいい人だった
 
近道してくれるし、信号に捕まればメーターを止めてくれるし
 
ひどい人は、超ノロノロ運転でメーターをかせごうとする
 
寒かったけど、何か暖かい感じになった。

お母さんゴメン

僕の母さんは、10年ほど前に亡くなった。
 
僕と同じ多発性嚢胞腎で、というか僕の病気は母さんの遺伝なんだけど、腎臓からの出血が止まらなくなって
亡くなった
 
それまで、脳出血を2回経験してて、2回目の脳出血で右半身麻痺になっていた
 
右半身麻痺がマズカッタのか、イスに座るとき尻餅をついて、そのときの腎臓出血が最後まで止まらなかった。
 
僕と母さんは、いつも喧嘩していた
 
些細なことから大きな喧嘩まで。
 
大きな喧嘩になると、もちろん僕は手を上げることは無かったけど、父親が出てきて僕は殴られたりした。
 
母さんは、僕の知らないところで泣いていたことが結構あったらしい
 
そのときは「母さんが悪いんだ」と思っていた。
 
言い聞かせていた。
 
最近、仕事で徹夜したりして、日中眠かったりする
 
そのときは、仕事中拙いんだけど、ネットで「泣ける話」というのを見る。
 
そのサイトを見れば、涙が止まらなくなり、眠気が一気になくなる
 
そのサイトを見て思った。
 
僕は親孝行をしてないなぁと
 
そのサイトでも書いてあったけど、僕があっちに行ったら、何とか母さんと爺ちゃんを探し出して
恩返しをしようを思う
 
僕は爺ちゃん子だったから。
 
それまで待っててね
 
母さん親孝行しなくてゴメン。
 
爺ちゃん恩返しするからね
 
それまで母さんと爺ちゃんに誇れる生き方をしよう。
 
それと生前言えなかった。
 
ありがとうね。

隣の蹴る人

透析のとき、僕の隣の人は僕が寝ているベッドを蹴ってくる
 
その蹴ってくることは、僕が寝ているときだけにあって、起きているときは何もない。
 
ベッドを蹴られて僕が起きたとき、隣の人は透析が終わってベッドに座った状態で、僕の方を向いている。
 
だから、隣の人がとは確信できなかった
 
このことは昨年から続いていた。
 
僕のイビキがうるさいのかと思っていた
 
この前の月曜日、隣の人から隣の人の透析が終わったとき「うるせーよ」「足バタバタしやがって」と言ってきた。
 
僕は別に足をバタバタしてないし、もししているなら逆の隣の人から言われる筈だ
 
僕は、そのとき言い返すことはなかったけど、そのとき「隣の人だ」と確信できた。
 
透析中は、腕の中に針が2本刺さっていて、ベッドを動かされると非常に危ない。
 
僕は、こんなことで死にたくないし、病院を変わることも検討していた
 
そのことを先日仲の良い看護師さんに話した。
 
で、金曜日走り書きで、その看護師さんから「隣の人は2/1にベッドを移動する」「ベッドを移動する理由は
言っていない」と見せられた
 
安心した。
 
今の病院は、こんな僕に良くしてくれるし、大好きだ。
 
他に設備は整っている病院あるかもだけど、本当は移りたくなかった
 
2/1まで我慢すれば、何とかやっていける。
 
良かったぁ。
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